スリーインワン・コンセプツ® とは!

筋反射テストを使って
日々のストレスやトラウマを解放(リリース)するためのストレスマネージメントで
より良く生きるためのツールです。

「私たちは
この生におけるあなたの本質的目的
に焦点を合わせ、それをはっきりさせ、
それを満たすことを
妨げている障害物を
解放します。」

WE FOCUS ON, CLARIFY, AND DEFUSE THE OBSTACLES TO
THE FULFILLMENT OF
YOUR ESSENTIAL PURPOSE IN THIS LIFE

 

創始者ゴードン・ストークスのインタビ ュー記事pdf(1999年アネモネ掲載)
創始者ダニエル・ホワイトサイドのインタビュー記事pdf(2001年アネモネ掲載)

 

目次
スリーインワン・コンセプツ®とは!  
「脳と筋反射テストの神秘!」  
「振る舞いのバロメーター®」  
「あなたの顔は語っている」
感情解放−F/Oホールディング     
学習障害とスリーインワン・コンセプツ®   
スリーインワン・コンセプツ®の魅力−体のメッセージを聞く 

******************

体験談  よくあるご質問
紹介セミナー/体験セミナーをまず受けてみたい方
1対1の個人セッションを体験してみたい方  
どなたでも受講できる1日クラスに参加してみたい方
学ぶことにご興味を持たれた方
お問い合せ/お申込フォーム

下記は、「沖縄アトリエさとわ発行ニュースレター連載」豊岳道子の文章と
光と癒しのエッセンスガイド」大塚成男の文章から抜粋

 

 

スリーインワン・コンセプツ®(こころ、からだ、たましいはひとつ)★

★あなたの想いが現実をつくる★望んでいる未来を創り出す★

ネガティブな想念はネガティブな現実を生み出し、
ポジティブな想念はポジティブな現実を創り出します。
「私にはできない」と信じ込んでいる人と「私は何でもできる」と思っている人とでは、
どれほどライフスタイルが違ってくるでしょう。
身体と脳には、今までの過去のすべての記憶が刻まれていることをご存じですか?
そして、 驚くべきことに、その解決策まで身体と脳は知っているのです。
身体と脳は無限の宝庫です。

スリーインワン・コンセプツ®というバイオフィードバック(精密筋反射テスト)を使った手法を用い
身体と脳の無限の宝庫にコンタクトしていきます。

感情的ストレスや人生を制限してしまっている古い信じ込みを手放していって、
本来あるがままの自分が本当に望んでいる現実を手に入れ
自分らしく幸せに生きるお手伝いをします。

 

 「スリーインワン・コンセプツ®(すりーいんわん)(3in1)」と言うと、ちょっとニューエイジ界に詳しい方なら名前くらいは知ってるかもしれませんね。スリ−インワン・コンセプツ®は、体・心・魂の統合を意味し、1982年頃にゴードン・ストークス、ダニエル・ホワイトサイド、キャンディス・キャロウェイという3人のアメリカ人によって生まれた、より自由に本来の自分に出会っていくためのホーリスティック・ワークなんです。92年に日本に上陸(?)して、地道だけど着実に広がってきてます。

 3人の出会いによって生み出されたこの画期的なストレス解放の手法は、「ワンブレイン(全脳)システム」とも呼ばれ、右脳左脳、前脳後脳の統合を目指しています。スリーインワン・コンセプツ®本部はカリフォルニア州、サウザンド・オークスにあり、世界中でセミナー、ワークショップ、セッションが行なわれています。

 雑誌等の記事や広告で見たり読んだりしている方も多いのではないでしょうか!

 一体どんなワークかというと、一言でいうとストレスを解放するんです。「ストレス」って言ってもいろいろありますが、日常生活の中で特に感じるのはやっぱり人間関係ですよね。両親や兄弟、友だちや学校、会社の中で、ちょっとしたすれちがいからコミュニケーションがうまくとれなくなることってありませんか?

 そして今起っている問題の原因が、現在だけにあるのではなく、例えば、普段は意識してない過去の感情的ストレスと関係してるとしたらどうでしょうか?
( 幼少の頃とかお母さんのお腹の中にいる胎児の頃の感情的ストレスと関係している場合などもあります) ですから、原因の年齢まで遡って、子どもの頃の小さな自分と出会っていったり、どの年齢であれ問題になってる感情ストレスを解消して行くことで、より本来の自分に出会っていくためのワークでありツールがスリーインワン・コンセプツ®なんです。

 そのためにスリーインワン・コンセプツ®では、アプライド・キネシオロジー(AK)から発展した「筋肉反射テスト」というのを使います。最近一般的になっているOリングテストもその一種なんだけど、筋肉の反応を見て体に直接聞いていけるから、本当にその人に必要な答えや、本人さえ気づいていない潜在レベルの答えを引き出すことができるんです。

★★★★★ こんな方におすすめです! ★★★★★ 
☆人間関係や親子関係、パートナーシップで悩んでいる方  
☆子供の頃、または赤ちゃんの頃に、今の問題の原因があるのではと感じている方 
☆小さなお子様とのコミュニケーションをもっと上手に取りたいと思っている方や、
 子育てでお悩みの方。小さなお子様からセッションできます。
☆過去の古いパターンや苦手意識から解放されたい方 
☆より自分らしく生きたいと思っている方
☆自分の潜在能力をもっと活性化させたい方   
☆自分が本当に何をしたいかわからない方
☆もっと自分を好きになりたい方
☆心と体についてもっと深く学びたいと思っている方
☆新しい自分自身として生まれ変わりたい方

 

次は筋反射テストの神秘について、お話ししますね。

「脳と筋反射テストの神秘!」  

 神秘といっても本当はとっても科学的なことなのですが、私たちの脳や体細胞は、受胎した時から今までのことを全部そのままの形で記憶しているらしいのです。起った出来事だけじゃなくて、たとえばお母さんのお腹の中でどんな気持ち(感情)を感じていたかっていうことまで覚えているというのだから驚きです。

 スリーインワン・コンセプツ®の筋反射テストでは、両腕に優しくタッチしながら実際は脳に働きかけているわけで、腕を使って体の細胞や脳とお話ししていけるんです。筋反射テストを通して身体と対話しながら、子供時代や子宮の中に戻ったり、先祖や未来の自分にまで働きかけたりと、タイムトラベルさながらです。筋反射テストの不思議さは、自分の頭(意識)で考えてることとは全く違う答えを体が出してきたりすることです。潜在意識や体の奥深くに隠された感情や傷ついたインナーチャイルドに光を当てることができるので、面白いけどちょっぴり恐い感じもしますね。でも自分で自分をごまかしてた部分や見ないようにしてきた問題をどんどんオープンにしていくと、最終的にはすごく楽になっていくんですよね。(右の写真:筋反射テスト。)

 1998年頃、沖縄でも脳の権威であるドーマン博士(日木流奈君が使っているドーマン法の創始者です。)が来沖されていましたが、人間の脳に対する関心がとても高まっていることが伺えます。人間の脳はその潜在能力のたった5%くらいしか活用されておらず、残りのほとんどはフタをされてる状態だそうです。スリーインワン・コンセプツ®も学習障害の子供たちの研究から始まっていて、脳を活性化し、感情を解放することで、学習遅滞児たちの改善に高い効果をあげてきています。人生のひとつひとつが学習であるわけですから、年齢に関わらず、人生全般の諸問題のストレス解消/軽減や能力改善にも高い効果があることが立証されてきました。

スリーインワン・コンセプツ®の筋反射テストをすることで、右脳と左脳が活性化され、自分が本来持っているのに眠っている力を取り戻していけるんです。自分の内側にある無限の可能性に対して開いていくのはわくわくする様な冒険だと思いませんか?

 

「振る舞いのバロメーター®」

 スリーインワン・コンセプツ®には、その冒険を助ける羅針盤というか心の地図ともいえる「振る舞いのバロメーター®」があります。このチャートは、否定的な感情と望んでいる状態がが一覧表にしてあります。知的な作業で生まれたのではなく、筋反射によって生まれたというから不思議です。

ストレス解消で大事なのは自分の気持ちに気づき認めていくことですが、このチャートのすごいところは、筋反射を使うことにより、誰、あるいは何に対してどんな気持ち/感情を抱いているのか、そして、その否定的な感情の代わりに本当は何を欲しているのかが一目でわかるということです。

 また、そのチャートを使うことにより、どの年代で起こったものなのかも知ることができます。レベル1から学ぶことができます。

次に、スリーインワン・コンセプツ®のもう一つの魅力、構造/機能®についてお話ししましょう。

「あなたの顔は語っている」

 私たちの最も気になる部分、「顔」のお話です。スリーインワン・コンセプツ®では筋反射テストと同じように重要な要素として「構造/機能®」と言う分野があります。ちょっと何のことかわからないけど、顔や体の構造からその人の性格や行動パターンを読み取る学問です。スリーインワン・コンセプツ®の創始者の一人であるダニエル・ホワイトサイド氏はこの構造/機能®の第一人者として世界中に名前を知られている人で、彼の前に出ると、その人の持っている問題やどんな人生を送ってきたかまで、まさに「顔に書いてある」かの如くわかってしまうんです。

 たとえば顔の幅が広い人は自信家だけど狭い人は努力して自信を得ていく、とか上唇が厚い人は話し好きで薄い人は話すのが苦手、とか眉毛の形一つにしても、流行に敏感な女性たちは眉毛の形を変えることで内側にも変化があることに気づいていると思いますが、まっすぐな眉毛は感情抑圧型、半円形の眉毛はバランスの取れたまとめ役、外向きのアーチ型はドラマチックな自己表現型、などということがわかります。他にも目、鼻、口、額、頭の形、顔の骨格など、細胞の量だけでなく遺伝子レベルにも、私たちがこの人生に持ってきた青写真がすべて映し出されているのです。でも大切なことは、この構造/機能®を人を判断する道具にするのではなく、自分や人をあるがままで受け入れていくこと、それぞれの違いを認めて本当の意味で出会っていくために学ぶということなのです。セッションで深い解放をした後には、本来持っている構造が取り戻されて顔の形が変わってきたりすることもよく起ります。

 

次に、感情解放の手法のひとつであるF/Oホールディングを紹介します。

●感情解放−F/Oホールディング(額と後頭部のタッチ)  

 額は思考センターでありCAT(意識的連想域)と呼ばれ、「いまとここ」を司る場所です。ここにいるのは人生の5%以下といわれています。いろんな他の書物でもこういう話を耳にしたことはありませんか?
  後頭部は視覚センターです。左耳の後ろにCIA(中央統合域)と呼ばれる、痛みから学んだ過去の信じ込みのパターンが蓄積される場所があります。人生の95%はそこから自動的に動くと言われています。つまり、過去どう振る舞ったかに基づいて即座に同じように反応や行動してしまうということです。別の言い方をすれば、頭の中では過去のトラウマを再現してしまうということになります。
 額と後頭部をタッチすることにより、血液が前後に引き寄せられ、前脳と後脳が活性化されるため、生き延びのパターンであるCIAの影響を迂回して、物事を感情抜きでありのままに見ることができるのです。ストレスの時に自然に額に手を当てたりしませんか?
 だから、このワークは過去を手放し(CIA)今とここ(CAT)へとシフトしていき、私たちの持つ潜在能力を開花させていくことでもあるのです。

 

学習障害とスリーインワン・コンセプツ®


 そして、過去の心の傷は学習障害(LD)とも深く繋がってます。スリーインワン・コンセプツ®の研究は読み書きに問題のある学習障害の子供たちの研究から始まりました。その原因として、以前は脳の障害説が有力でしたが、しだいに学習時の感情的ストレス、トラウマが原因していることがわかりました。創始者ダニエルが言うには学習障害の内、脳障害は2%以下と言ってました。

 例えば、読書しているときに親に怒られたりすれば、読書と怒られたことが結びついて記憶されてしまう。ふだんは忘れていても、本を読もうとすると心と体の反応となってその記憶が蘇えり、うまく読めないというようなことが起こるわけです。 強烈なストレスとその経験が結びついてしまうと、同じような状況があるたびに最初に生き延びたやり方を繰り返すようになるのです。人生のひとつひとつが学習であるわけですから、人生全般にも同じことが言えるわけです。 これが、スリーインワン・コンセプツ®が学習障害だけでなく人生の上のあらゆる諸問題を扱える理由なのです。

 お子さんが本をうまく読めなくてイライラしたり、学んだ内容を理解するのが難しかったり、あるいは、落ち着きがないと思うことはありますか?アメリカでは今たくさんの子どもたちが、ADHD(注意力欠如多動性症候群)と診断され、リタリンという薬を飲まされていると聞きます。日本でも同じような話をときどき耳にするようになりました。絵本「ストレスがなければ、べんきょうはかんたん」の前書きで、創始者ゴードンは「アメリカでは落ち着きがない子どもたちに「ストレスを軽くする薬」を飲ませていますが、この本の運動をやらせてみると、ほとんどがその使用量をへらし、まったく必要がなくなった子供さえいるのです」と書いています。
 お子さんは、紙に字を書くときに、逆さまに書いたり反転させて書いたりしないでしょうか。 低学年の頃ときどき見かけるという話を聞いたことがあります。この他、接続詞がうまく読めなかったり書けなかったり、尖端恐怖症だったり、英語のスペルがかけない、英語がうまく読めない、漢字が書けないなどはどうですか?水が怖いとか、体育の時間がいやというのもありますよね。
 筋反射テストで過去に遡っていくと、すべて理由があることがわかります。そして体のメッセージに沿ってその感情的なこだわりや傷を解消していくと、それらの問題が改善されていくのを見てきました。学習障害の分野で、スリーインワン・コンセプツが果たす役割はとてもたくさんあると感じています。

スリーインワン・コンセプツ®の魅力−体のメッセージを聞く」

光と癒しのエッセンスガイド」(たま出版)大塚成男の文章から抜粋

 私が初めてセッションを受けて以来、そして現在でも、体に聞いていくやり方にますます魅かれています。私の経験では、優しく腕を押しながら体に聞いていくことの中にすでに感情ストレスの解放があると思うのです。スリーインワン・コンセプツ®に出会う前に経験していたセラピーは、どちらかというとセラピストに主導権がありました。だから、その中で何か言わされたりやらされたりしても、時々乗り切れなかったり、ときには傷ついてしまったことさえあったので、なおさらスリーインワン・コンセプツ®のすばらしさを感じてしまったのです。

 スリーインワン・コンセプツ®の場合、あくまでセッションを与える側は中立の立場をとります。受け手が主役であり、その問題への唯一の権威者であり、その変化への全責任は受け手にあるのです。だから、誰かから助言をもらうというのではなく、自分の体からの答えを聞いていくやり方は、自分自身への信頼を学んでいるように思います。人から与えられた答えは、当たっていても受け入れがたい、という経験は誰もがしていると思います。答えは自分で見つけてこそ喜びがあるし、スンナリと受け入れられるのではないでしょうか!そこが好きなところなので、ワークするとき私が一番大事にしていることでもあります。

 誰かがセッションに来るとき、その理由が何であれ良くなりたいと思ってきます。そして内側には何の傷もない純粋な光の存在があります。私はただ宇宙の通路となり、体からの声に耳を傾け、その人の‘本来の姿’が立ち現れてくるのを信頼します。そして、自分の意図が少しでも影響しないように、ハートにチューニングして、お互いのハートの連れていくところへと従っていきます。そして、このワークを初めて以来、これはハートから相手を深く理解することであり、そのプロセスは本当に信頼できるものであることを実感しています。

 

 今までたくさんの方とセッションをご一緒させていただきました。何才でも扱えるのですが、6才位までにパターンができるといわれているので、大人にセッションをやっても子供にセッションをやっても原因の年齢という意味では同じ頃なのです。まさに子供時代の傷を癒すインナーチャイルド・ワークなのです。

 また、スリーインワン・コンセプツ®は治療行為ではありません。問題が改善されることは大事なことですが、ただ治る治らないというところにポイントがあるのでもありません。あくまで気づきとリラクゼーションを目的にしたものです。 ある問題の原因を「根っこ」とすれば、今抱えている問題はたくさんの枝葉のひとつに過ぎないということです。だから、テーマにした問題が解放される以上のことがあるのです。例えば、牛乳が飲めないのなら、飲まなくとも特に支障はないわけです。でも、原因が親子の問題だったらどうでしょう。自分の意識していないたくさんの問題が解決する可能性があるわけです。そして、私たちは人生の95%以上こういった過去のパターンから生きていると言われています。それが本当なら、感情的ストレスを解放することで過去から自由になり、より本当の自由な自分に近づき、自分の人生の夢を実現していくことの助けになるのではないでしょうか!

 

 スワンハウスでは、個人セッション、紹介セミナーとトレーニングコースを行っています。セッションでは今まで抱えていたストレスや問題が魔法のように軽くなることでしょう。ファシリテーター養成コースは13段階ありますが、各レベルにしっかりしたテキストがついているので、後での復習もしやすいですよ!

 例えばレベル1では、筋反射テストや感情表、過去に戻ってトラウマを解放する技法などスリーインワン・コンセプツ®のエッセンスをお伝えします。自分自身が癒されると同時に、簡単なセッションができるようになります。レベル2まで受講されると、(注:2013/4からは、レベル2まで学ぶことで、筋反射テストを使ったセッションができる形に変更になりました。)

スリーインワン・コンセプツ®に興味を持たれた方、ぜひ1度体験してみてください。新しい自分を発見できるかもしれませんよ! 

体験談  よくあるご質問
紹介セミナー/体験セミナーをまず受けてみたい方
1対1の個人セッションを体験してみたい方  
どなたでも受講できる1日クラスに参加してみたい方
学ぶことにご興味を持たれた方
お問い合せ/お申込フォーム

スリーインワン・コンセプツ®参考図書:「光と癒しのエッセンスガイド」大塚成男他共著(たま出版)、フィリ「ニューエイジワークショップカタログ 」 P38。

 

Copyright (c) Swan House, 1992,all rights reserved.  当サイト中の文章、イラスト等の無断転用はご遠慮下さい。