〜ギャラ祭に行ってきました〜! ギャラ祭報告  English

サンディエゴのギャラ祭に行ってきました。

サンディエゴはとっても気持ちのいいところでした。
空港に着くなり、お気に入りのお店を見つけ、買い物にいそしむ、うーちゃんでした。

ホテルもなんと、キッチン付きのスイートルームのいい部屋が取れて、ラッキー。。
部屋に入るなり、ガチョウたちが迎えてくれました。

迎えてくれた、ガチョウたち
サンディエゴの椰子の木
滞在したホテルの部屋
ホテルのプールに住んでる金色の瞳をした、あざらし
近くの海の夕日
アルゼンチンの友達と。

 

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ゴードン           ダニエル

昨年、創始者のゴードンさんが突然亡くなってから、スリーインワンコンセプツ社にも大きな変化が訪れています。
社長には、ゴードンさんの息子さんのマイケルが就任しました。

スリーインワンは創設以来、ゴードン、ダニエルが1年の半分を世界ツアーをすることが、経営の上でも大きな柱になっていたので、
2005年からそのツアーがなくなったことで、大きな立て直しを余儀なくされました。

その大きな変化の年のギャラ祭なので、ゴードンのメモリアルとしても、
新しい始まりの節目としても、 重要な意味があったと思います。

何よりも、ダニエルがゴードンの死を乗り越えて、
2月にバーバンクのクラスで会ったときより、元気になっていたのがうれしかったです。
ギャラ祭での彼の話もギャラ祭の後のワークショップも、とても内容が深く感動しました。

上の写真は、今回のギャラ祭の参加者全員に配られたものです。
ダニエルは、この写真がお気に入りで、スリーインワンの本質をすごく現していると言いました。

「ゴードンの焦点は、常に今、ここの気づきにあり、
ダニエルの焦点は、未来の潜在的な可能性にある。」ということでした。

そして、私たちの生命は、つきつめていうと、
「原子と原子の間のスペース」の中に、永遠に存在しているわけだから、
いつであれ、助けが必要な時には、ゴードンやダニエルや愛する人のことを思い浮かべるだけで、

時空を超えて、瞬時にしてサポートが得られるのだと、ダニエルは言いました。

ゴードンは、すべての人類に役に立つ、シンプルで普遍的な方法を教えてくれた。。。
そのスピリットは永遠に生き続けます。。。

そして、スリーインワンのエッセンスを伝えていくのは、

「あなただ!」

「感謝に満ちたハートと共に、、、 自分の人生の本質的な目的に向かって、、、

Do It !!!(ただ、やりなさい!)」

ダニエル節は健在でした。
ダニエル自身、深い悲しみの中から新しい境地を体験し、 再出発を 決意している姿にとても、勇気づけられました。


また、きっとダニエルが元気な姿で、
日本でのクラスが持てる日が来ることを祈ります。。。

 

 

ギャラ祭の2日目の夜は、

「ダニエル&チャールズの夕べ」という小さなパーティーがありました。

左からマリオン、ダニエル、チャールズ


チャールズは ダニエルの親友で、若いとき、ダニエルと沖縄に向かう船で、知り合ったそうです。
二人は スリーインワン以前からも、ずっと一緒に仕事をしてきたそうです。

そのチャールズと、ボランティアでいつもスリーインワンを手伝ってくれていたマリオンが、
スリーインワンを離れることになった、 お別れパーティーでした。

ダニエルもチャールズも沖縄が好きで、チャールズも健康上の理由で、沖縄までは来れてないけど、
毎回ダニエルが沖縄で、ワークショップをやる度、チャールズを沖縄に誘っていたようです。

この日も、ダニエルがチャールズに「沖縄に行こう」と誘っていたと、チャールズが話してくれました。
チャールズと一緒に、若き日の思い出の地、沖縄を訪れるのは、きっとダニエルの夢なんですね。。

チャールズが、離れるのは、スリーインワン仲間の誰にとっても悲しいことだけど、
このことを受け入れて、感謝を表したいと思い、、、

昨年ギャラ祭で歌って、ゴードン、ダニエルもチャールズも気に入ってくれている、
うーちゃんの「ありがとう」をみんなで歌いました。

みんなの歌声がハートフルで感動的でした。バタバタしていて録音できませんでした(;_;)

流るる涙を感謝に変えて、、、、
新しい始まりを祝して、、、、

ダニエルありがとう。。チャールズありがとう。。マリオンありがとう。。

 

3日目の夜は、ギャラ祭の最後のパーティーでした。

60年代とか70年代風のスタンダードジャズの生バンドと共に、フォトタイム(記念写真のための時間)から始まりました。

下の写真の左が、ゴードンの息子さんで、新しい社長のマイケルです。
昨年の8月からの、スリーインワンが直面した、困難な時期を彼の経営手腕をフル回転して、うまく乗り越えようとしてくれてます。

スリーインワン ホームオフィスの建て直しと、スリーインワンの発展とさらなる飛躍へ向けて。。
そして、スリーインワンの仲間たちが、「スリーインワン・コンセプツがどの家庭でも使われるようになる」
という、ゴードンの夢を、受け継いで行けるように。。。。

マイケルありがとう。。。

 

生バンドの休憩の時に、彼らのPA(音響)を快く使わせていただいて、

スリーインワン仲間で、歌を歌いました。

★参加してくれたみなさん、聞いてくれたみなさん、ありがとうございます。生バンドの方たちもありがとう!!!

今年は、うーちゃんの「幸せのうた」と「アライブ(Alive)」(友人作)をみんなで歌いました。
今年は、スリーインワンの体制も変わり、この舞台が実現するまで、幾多のハードルがありましたが、
それらを乗り超えて実現できたことで、ほんとうに大きな喜びがありました。
一昨年、昨年と続けたことで、ウエスタンの友人たちも、歌うのを楽しみに待っていてくれました。

「幸せのうた」は、2004年夏のワンネスというスリーインワンのクラスで生まれた作品です。
その年の暮れに、ゴードンダニエルが日本に来た時に彼らの前で歌ったら、とても気にいってくれて、
ギャラ祭で歌って欲しいと言ってくれました。

いろんな事情があり、すぐには実現しなかったのですが、
ついに今年、アメリカのギャラ祭に、うーちゃんも出席することを決め、
ゴードンダニエルとの約束が実現できて、ほんと良かったです。

「幸せのうた」は、日本人にとっても、ある程度練習時間がないと難しいと思い、ましてウエスタンは無理だろうと思ってました。
ところが練習してみたら、短い練習でも、歌えたので、びっくりしました。
反対に、英語の「アライブ」が、まとまらず、あるアメリカの友人は、
「僕ら、日本語の歌は歌えるのに、どうして英語の歌は難しいんだろう」なんて言ってました。

アライブは、最後の練習でも、まとまらないので、僕もうーちゃんも、本番は、「幸せのうた」だけで行こうと話してました。
ところが、「幸せのうた」が終わったら、何人もの友人たちが「アライブ」「アライブ」と言って、歌いたがってるのです。
というわけで、「アライブ」がハプンしたんだけど、打ち合わせがなかった割に、本番が一番、出来が良かったです。
スリーインワンピープルは本番に強いのかf^_^; すばらしいセレブレーションのエネルギーでした\^o^/

みんな、お昼休みなどの短い時間を使っての練習に集まってくれて、歌った人も聞いてくれた人も、みんな喜んでくれてうれしかったです。

いろんな国の人が一緒に歌うと、みんなのハートがひとつになり、
インターナショナルな不思議なハーモニーが生まれて、感動します〜(*^ ・^)ノ⌒☆ 

「幸せのうた」   「Alive」   

一部、雰囲気が味わえます

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写真に光の玉がいっぱい写ってました。。。

 

♪。・★が喜♪。・★