スワンえっせい

 

*2000/10/28 アッコちゃんの結婚式

2000年、10月28日(日)、私たちのスリーインワンの仲間であるアッコちゃんが、地元和歌山でご結婚されました。うしゅまとまーしゃんにとっては、5年来ぐらいのつきあいになる、大切な友人です。その間、勇敢にも一人でアメリカのスリーインワン本部に行って勉強したり、インドの和尚コミューンにも3週間ぐらい滞在し、自分を見つめる旅をずっと続けてこられたんですね。1年ちょっと前に出会った井爪さんとは、本当に運命的なご縁だったのでしょう。半年後にはほとんどご結婚が決まり、東京から大阪方面にお引っ越しすることになって、うしゅまは嬉しいのとちょっと寂しいのと両方でした。(何故っていつも遊んでたアッコちゃんが遠くに行ってしまうから)

でも、結婚式に招待されて、お二人がすごーく幸せそうに並んでて、アッコちゃんはすごーく綺麗だったし、井爪さんはとってもまじめで優しくて誠実な人だなあって感じて、アッコちゃん、よかったね。おめでとうって心からお祝いできました。結婚式っていいもんですね、やっぱり!

アッコちゃーん!たとえ東京と大阪にはなれても、私たちの友情は変わらないよー!(うしゅま記)

*2000/8/20-27 「故郷に錦を飾る」編 PART2

今年の夏はちょっといつもと一味違う夏でした。大塚が山形でセッションをした上に、うしゅまも実家の山口県岩国市に帰郷した時、スリ−インワンのセッションと、トレ−ニングコ−ス(マンツ−マンですが)をやってしまったのです。広島とか、島根とか、遠くは福岡からもわざわざ来てくれた方たちもいました。1週間のうち5日間ぐらいは毎日セッションで、何故か東京にいるときより忙しかったんだよね。お母さんもお客さんの接待で毎日休む暇もなかったほど。でもうしゅまとしては自分たちのやってきたことを故郷でシェア−することができて、深いところですご−く満たされた感じがしました。やっぱり自分の生まれ育った所を大切にするっていいものですね。おまけに最近の岩国はお友だちが増えて来てて、かなり面白くなってきてるんだよね。もともと岩国在住のばだん、ぱりちゃんにあじゃど、それに神戸在住のパン作り名人、あみーんちゃんが加わって、ぱりちゃんの妹のあき−ら夫婦とカリスマ美容師(?)のしゃるだ君など、かなりコミュ−ン化してきてるんでしゅ。(右の写真は日本3大名橋の錦帯橋と桜)

今回もあじゃどとぱりちゃんがセッションに来てくれたりして、とっても嬉しかったよ。う−ん、岩国の意識もかなり高くなってきてるし、おいしい天然酵母のパンの石釜もできていってるみたいだし、岩国コミュ−ン計画も着々と進み(?)、帰郷するのが楽しみになってきました。(うーちゃん記)

*2000/8/17-18  「故郷に錦を飾る」編 PART1

今日は、祖母の1周忌です。なぜか、1年後の命日に行けることになるとは本当に不思議です。故郷山形の高畠駅に温泉ができたのでまず温泉に入って都会の垢を流し、外に出ると父が迎えに来てくれてました。ひさしぶりの故郷はなつかしく本当にいいところだなあと思いました。こんないいところに生まれたのに自分が他の所に住んでいるのが奇妙な感じがしました。帰って来てから宮崎監督の「思いでぽろぽろ」というビデオを見ましたが山形が舞台になっているので風景とか言葉とか同じで、うしゅまと二人で同じだねーと再度味わいました。(写真は実家の猫たちです)

その日の夕方、墓参りをしたら 祖母が喜んでくれてるのか急にものすごい雨が降ってきました。8年間この仕事をやっていて初めてなのですが、兄に1ヵ月ほど前にやった電話セッションの効果があったみたいで、次ぎの日の朝、兄が知り合いにセッションをして欲しいというのです。それでセッションをすることになったのですが、その場所というのがまた畑と田圃の中に建てられた「五右衛門館」というりっぱな建物だったのです。それは、若者たちに農業経験を提供したりいろんな学びの場にすることを目的に、同郷出身で早稲田大学の教授になられた方が 建てられ、そこから 東京まで通勤していたそうです。病に倒れ他界されたけど本当の意味で故郷に錦を飾った由緒ある場所だったのです。

今まで、親の期待に応えてこれなかったので、今回故郷でセッションしたことは、自分にとってまさに「故郷に錦を飾る」ということではないかと感動してしまったのです。 親は僕がやってることをまだ理解はしてないと思いますが、少なくとも自分のやってきたことを故郷で返すことができたのですから .........。その由緒ある場所でセッションできて感動もひとしおでした。

帰りにまた駅で風呂を浴びてから、帰ることにしたのですが、父が一緒に入るというのです。 親父と風呂に入った記憶はないのでうれしかったです。右の写真は風呂付きの高畠駅です。童話作家、浜田ひろすけの生まれ故郷でもあります。後ろに写っているのはその童話のなかの「泣いた赤鬼」です。(写真右は父)

というわけで、うしゅまと行った今回の旅はものすごい癒しの旅となったのでした。 (大塚記)

 

*2000/3/18-20  沖縄/那覇でレベル3を開催。

 なかなかみんなの予定が合わなかったのですが、ついに沖縄でレベル3を開催できました。レベル2のときも参加者の2人が妊娠されてました。今度はその内の一人の方が出産を控えての参加で、お腹の子供もグループにいろんな形で参加してました。何かお母さんに気づきが起こると赤ちゃんが動くようです。今回もたくさんの癒しと気づきがありました。
 今回は参加者の紹介で会場の近くにおいしい沖縄そばの店に行くことができました。沖縄の人たちも毎日行きたがってるわけですから、すごくおいしかったです。店の名前は「アジャズ」といってジャズが流れているのですが、それがなかなか店の雰囲気と合うのです。お勧めです。

 

*99/12/11 初めて産道瞑想を体験する

 メディテーションパークにて、念願の産道瞑想が行われました。産道瞑想というのは、みんなで産道を創ってもう一度、意識的な誕生を体験しようというものです。どうして、これをやりたかったかというと、スリーインワンのセッションというのは、筋反射を使いながら体に聞いていって過去の心理的問題を解消するワークなのですが、遡る時点として受胎時とか誕生時というのがすごく多いのです。
 つまり、その時「あまり喜んでもらえなかった」とか「違う性別を望まれた」とか、「愛情をもって扱われなかった」とかが問題として出てくるのです。そして、肉体的にも心理的にもあまりの苦しさから無意識に誕生してしまっているのが現実ではないでしょうか?だから、逆にいえば、本当に望まれて愛情を感じれて自分の性別を受け入れられて、さらに意識的に生まれたらどんなにすばらしいだろうと常々思っていたのです。
 他のスタッフの人たちも賛同してくれて、これをやることになったとき、実は私にははっきりしたアイデアはなかったのです。しかし、しかしです。存在は私の気持ちをサポートしてくれたのか、みんなのヘルプが集まってきて当日は本当にいい体験をすることができたのです。みんなありがとう!
 当日は、16人の参加があったので、結構長い産道を創ることができました。まず、子宮の音が録音されたものを聞きながら、チューニングを合わせた後、一人づつ入っていったのですが、本当に狭いのです。産道の人が「大丈夫だよ」とか「待ってるよ」とか「大好きだよ」とか小さく言ってる声が聞こえてきて気持ちよかったです。出口にはお父さんとお母さんが待っていてくれて、「待ってたよー」と抱きしめられたらすごく満たされました。
 その後みんなで横になったのですが、「瞑想」という言葉だけでは言い切れない「深い眠りやくつろぎ」といってもいいようなリラックスした空気が流れていました。深かったです。私は次の日微熱がでてました。他にも浄化が起きて寝込んだ人がいたようでした。
 また、機会をみてやりたいと思ってますので、みなさんメディテーションパークにぜひどうぞ!(大塚記)

 

*99/10/21 初めて東京ディズニーランドに行く。ディズニーランド・ヒーリング・ツアー

 アートマちゃんとみなみちゃんのリクエストにより実現したツアーですが、何とこの日だけ晴れました。気持ちのいい1日でした。ただ、東京駅に行ったら京葉線が止まっているではないか。午前中は動かないという。信号機故障ぐらいでこの混乱ではY2Kがおもいやられるなあ。何とかメンバー全員無事に1時間遅れで出会えました。メンバーは僕とウシュマとすぎちゃんとアートマちゃん、みなみちゃんの総勢5人でした。
 やっと着いたという感じでしたが、晴天に恵まれ最高の1日でした。僕はジェットコースター類は苦手でできれば避けたいという気持ちすらあったのですが、この日以来大好きになってしまったのです。それはあの恐怖のスプラッシュマウンテンから始まったのでした。待ち時間が30分あったのですが、その時筋反射で聞くとストレスのあまり脳も体も受胎時に戻っているではないか。何か子宮に入る前の順番待ちの感じがしてきたのです。5人で「また会おうね」と言って順番がくるのを待っている感じ。
 とにかく、みんなでスリーインワンを使ってそのストレスを解放していったのです。修正法は眉間に光を当てるというのが出ました。どうやら恐怖のあまり暗闇へと落ちていき光を忘れてしまったのだろうか。船着き場までにはだんだんと軽くなっていき楽しい感じになっていくではないか。
 途中何回か小さな滝があるのですが、リラックスして手を上げて楽しめたのです。最後のあの強力な急降下を迎えたのですが、何と私は手放しで、笑いながら滝壷に落っこちていくことができたのです。ディズニーランドではその時の写真を取って後で購入することができます。(写真参照、なお他のメンバーの写真は本人達のたっての希望によりここでは載せることはできませんでした。次回をお楽しみに)その終った後の解放感は格別でした。5人とも口を揃えて出た言葉が「軽くなったね、とかヒーリングされたみたい」という言葉だったのです。過去2回とも恐怖だったスプラッシュマウンテンが..............感無量でした。こうして、我々のディズニーランドヒーリングの旅が始まったのです。ううううう、ディズニーランドはおもしろい。(大塚記)
   
   みんなで                  ミッキーと

 

 

*99/9/11-15  沖縄/那覇でついに念願のレベル2を開催。

 ついに沖縄でレベル2を開催できました。今年ダニエルさん来沖の時に知り合ったメンバーを中心に7月にレベル1をやりましたが、引き続き、レベル2を開催できました。ここにたどり着くまで3年経ったので感激ひとしおでした。また、2週間後に出産予定の妊婦さんまで参加されたのですが、初日に「お腹の子も参加する意欲100%ありますか?」と体に尋ねると「イエス」という返事。コース中もお母さんに何か変化があるとお腹の赤ちゃんが動いて神秘的でほんとに感動しました。ほんとに楽しかったです。みなさんありがとうございました。
 それから、何年も沖縄に行っているのに初めて「沖縄ぜんざい」なるものを食べました。なんと小豆ではなく金時豆を使ってかき氷がのっていて塩せんべい付きです。日本のようなぜんざいはないそうです。それのデリバリーサービスまであって人気商品なのです。最初は違和感を覚えましたが、好きな食べ物のひとつになってしまったのです。ダニエルさんの来沖オーガナイズのこともあって今年の前半は毎月沖縄に行っていたのですが、そのままのノリでその後も毎月来てしまいました。来月も来たいな!またよろしく!(まはかーしゃぱ記)
 
   

 


 

*99/8/28-31  岩手盛岡でライジーングムーンの主催でレベル1&2を開催、そして温泉ツアー

ついに大好きな岩手でスリーインワンがやれて感激でした。コースも楽しかったけど、その後ライジングムーンのプラヤスとプラダの案内で秋田の温泉と賢治の里、花巻を訪れました。賢治の家はかわいくて小さな教室がありワークショップもやれるし、とってもステキでした。(まはかーしゃぱ記)

 

       

  コース風景           黒湯温泉にて        黒湯温泉にて(プラヤス&プラダ)           

         

  賢治の家の前で         下の畑におります           賢治の家の教室で